遺芳タイム



遺芳タイムとは,異学年(3~6年生)が一つの場所に集い,テーマに基づいて,意見を出し合いながら,お互いを尊重し合う土壌づくりをし,主体的に課題を発見,探究,解決する力をつけ,自己肯定感・有用感を高めていく学習です。


2022(令和4)年度  遺芳タイムグループ活動紹介

仕事グループ   

 仕事グループでは,「なぜ仕事をするのだろう?」「大人はなぜ働いているのだろう?」「地域にどんな仕事があるのだろう?」を学習課題とし,異年齢のグループで学習を進めました。
地域探検に行く中で,仕事についてインタビューに行きたい場所を見つけ,自分達で電話をして見学計画を立てました。グループに分かれて,本屋,図書館,美容院,コンビニエンスストア,保育園に見学に行くことができました。インタビューを通して,好きなことを仕事にしている人,昔からの夢だった職業についた人,家族のために働いている人,恩返しのために働いている人など働いている理由は様々あり,みなさんやりがいを持って仕事をされていることが分かりました。
また,いつもは入れないお店の裏側を見せてもらったり,レジ打ち体験をさせてもらったりと貴重な経験もさせていただき,仕事の楽しさを感じることができたようです。
職業インタビューや体験を通して学んだことを全校のみんなにも知ってもらいたいと“職業BOOK”にしてまとめています。完成が楽しみです。

 

竹グループ

 

地産地消グループ

 

縦割り生活科の取組み紹介

東村再発見グループ

 

 

感染防止対策

授業後の手洗いうがいの徹底やグループなどで大人数になる活動だけでなく,一人でも追及したいことがあればその活動を尊重するなど,児童にも意識させながら活動をしていきます。