学校長あいさつ

校長室から皆様へ

 2026年(令和8年)4月

 福山市立芦田中学校

 校長 望月 貢樹

 

 

 福山市立芦田中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。本校、校長の望月貢樹(もちづきこうき)でございます。

本校は、福山市の北部に位置し、学校規模は2026年(令和8年)4月1日現在で、全校生徒124名、6学級(うち特別支援学級1学級)です。校区内には、福山市立動物園があり、また、約300年前に作られたといわれる別所砂留をはじめとした砂留が発見されています。

 福山市では、生徒たちの学びをより確かなものにし、変化の激しい社会をたくましく生きる生徒たちを育成するために、小中一貫教育の取組を進めています。芦田中学校区では、目指す児童生徒像を「ふるさと芦田に愛着と誇りをもち、未来を切り拓き、たくましく生きる児童生徒」とし、小中学校の教職員が一丸となって教育活動に取り組んでいます。また、今年度より、学校運営協議会(コミュニティースクール)を設置します。学校運営協議会とは、学校・地域が一体となって子供を育てていく仕組みのことです。PTAはもとより、地域の思いを大切にしながら、また、地域から力をもらいながら、一緒になって学校運営を進めていきます。

 現在の社会は、グローバル化や少子化・高齢化の進展、雇用環境の変容、地域社会・家族の変容、環境問題など急激に変化しています。また、AIが生活の中で活用され、便利になってきています。このような中でも、たくましく生き、自分の生き方を見つけ、社会に貢献できる人材の育成を目指します。その実現に向けて、本校では、学校教育目標を「学びあい、尊びあい、高めあう生徒の育成」とし、教育活動を通して「課題発見・解決力」「対話力」「思いやる力」を育てていきます。このような目標に向けて、生徒と共に学校づくりを行って参ります。

生徒たちが、将来、この芦田の地で、福山で、日本で、世界で活躍できるよう、何ごとにも「前向きに」挑戦し、努力し続ける学校づくりを行いますので、保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様の変わらぬご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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