学校紹介School Guide

校長挨拶

「自分で考え行動する」子どもたちに

 ~児童が「分かる・できる」喜びや楽しさを実感できる~



 令和8年度、駅家小学校は103名の1年生を迎え、全校児童743名、33学級でスタートしました。

  さて、今年度も、学校教育目標を「自分で考えて行動する」とし、教育活動を展開していきます。
 私たち教職員は、児童の「自立」を促す支援をすることが責務の一つだと思っています。山本五十六さんの「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」 という言葉どおり、 小学生の時期は具体的な指導をする場面が多くありますが、将来的には課題に向かって自分で考え、判断し、解決する力を付けなければなりません。
 その原動力となるのが「自信」だと思います。この自信は、ほめられたり認められたり、愛されたりすることで生まれます。学校や家庭・地域での様々な体験を通して、 その体験が自分にとってどんな価値があったのか気づけるような温かい言葉かけをみんなでしていくことで、こどもたちが前進していってくれることを願っています。
 大人にとっては小さなことも、こどもたちにとっては大きな体験かもしれません。さりげないことからこつこつと積み重ねていけたらと思っています。
 私たち教職員の使命は、子どもたちを成長させることであり、子どもたちの力を伸ばすことです。一足飛びに成長したり、力を伸ばしたりする子は、一人もいません。 しかし、毎日毎日のこつこつとした地道な努力で、子どもは少しずつ成長をし、半年単位でそれが見えてくると思います。今年度は、児童が「分かる・できる」喜びや楽しさを実感できる授業づくりを目標にしています。 息切れのしない、地道な努力を重ね、教職員全員が一致団結して取り組んでいこうと思っています。

 どうか、学校の取組と教職員を信頼していただき、保護者の皆様、地域の皆様、お力添えをいただきますよう、よろしくお願いいたします。  

   

 

2026年(令和8年)4月

福山市立駅家小学校

校長 吉岡 美和子

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