学校長挨拶 - 学校紹介 - 福山市立日吉台小学校 - 夢と誇りを持ち,時代を切り開く子どもの育成

学校紹介Introduction

学校長挨拶

目指す学校像  「行きたくてたまらない、じまんの学校」


福山市立日吉台小学校
校長 岡本 真由美


 子ども達の元気なあいさつの声で日吉台小学校の一日が始まります。「あいさつ日本一」を目指して、児童会や生活委員がリーダーシップを発揮し、本校のよき伝統を守ろうと挨拶運動を行っています。そして、自信に満ちた「あいさつチャンピオン」の姿や、あいさつのシャワーを浴びる「あいさつロード」は、学校の一日の活力です。
 日吉台小学校の目指す学校像は、「行きたくてたまらない、じまんの学校」であり、「かしこく」(知)「やさしく」(徳)「たくましく」(体)を目指す子ども像としています。特に本年度は、「正しいことば」「美しい動作」「進んで働く」ことを重点に指導していきます。

「正しいことば」
 古来より日本では、ことばは「言霊」といわれ、ことばには魂が宿っているとして、プラスの言葉が人をよい方へ導き、マイナスの言葉は、人を悪い方へ導くと言われてきました。「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」「しつれいします」丁寧で人を思いやる「正しいことば」を使えるように育てていきたいとおもいます。

「美しい動作」
 これは、「相手の顔を見てあいさつをする」「ゴミが落ちていたら拾う」「並んで順番を待つ」などの行為のことです。丁寧で人を思いやる「美しい動作」ができるよう育てていきたいと思います。

「進んで働く」
 これは、特別なことを考えて働くことではなく、「学級文庫の本をそろえる」「配り物を手伝う」「落ちているゴミを拾う」などで十分です。誰かのために何かのために自分で考えて「進んで働く」ことができるよう育てていたいと思います。

「小中一貫教育」
 培遠中学校区ではすっかり定着しました。スポーツフェスタの練習中に、培遠中の先生がラジオ体操の指導に来てくださいました。英語や生徒指導の乗り入れ授業や、生徒会・児童会の交流も続けています。培遠中、春日小、日吉台小の三校の教職員がお互いの授業を見せ合い、指導方法の改善について話合い、児童生徒の状況の交流も行っています。この活動により指導が一貫し、三校が同じ方向に向かって教育できるようになり、児童生徒の落ち着きが見られるようになりました。学力も確実に向上しています。また、福山市教育委員会より「ふるさと学習」の校区指定二年目となりました。ふるさと福山、ふるさと日吉台のよさに学び、ふるさとを愛し、ふるさとの将来を担っていく子ども達の育成に向けて、あゆみを始めています。

「福山100NEN教育」
 本年度は、福山市政100周年を節目に、福山市内の学校では、百年先に続く「福山100NEN教育」をスタートさせました。 本年度も、保護者の皆様、地域の皆様のお力をお借りして、子ども達が、胸を張って、「行きたくてたまらない、じまんの学校」だと言える日吉台小学校を目指して、努力して参ります。


2016年(平成28年)7月7日


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