1.学校教育目標

「豊かな心を育てる教育の創造」

2.めざす子ども像

心やさしく 気はつよく じょうぶな子
思いやりがあり
人の気持ちが理解でき
支え合える子ども
自分の考えを
はっきりともち
働きかけのできる子ども
強い意志と体力を持ち
苦しさにたえ
やり抜く子ども

.研究主題

「学ぶことが喜びとなる授業の創造」
協同的な学びのある「道徳の時間」「外国語活動」の授業をめざして

.「内面性」を育てる研究の視点

「内面性」とは、問題解決的思考能力の育成
(「道徳の時間」を中心に)

○子ども一人ひとりの心の変容の把握
○個性的思考を発展させる学習過程の工夫
○科学的認識能力の育成

○授業研究の充実

5.「実践性」を育てる研究の視点

「実践性」とは、体験活動の開発
(特別活動を中心に)

○基本的生活習慣の育成
○心を育てる体験活動の充実

  (学校行事・集会活動・児童会活動・経営学級活動・緑化活動)
○家庭や地域と連携した活動の充実

本校では,3年生以上の学級で経営学級活動を担当しています
(3年生)
   ・整備経営  ・給食,新聞・掲示経営
(4年生)
   ・保健・体育経営  ・飼育経営  
(5年生)
   ・栽培経営  ・図書経営
(6年生)
   ・放送経営  ・販売,音楽経営
   


5,6年生は,毎年菊作りに励んでいます。地域の方の指導を受けながら,土作りから開花までできるだけ自分たちの力で,育てています。夏休み中も毎日欠かさず水やりをがんばっています。 「さつき展」のようすです。地域の方に柏餅の作り方やお茶の点て方,接待の仕方等を教わり,この場で実践しています。これも毎年続いています。


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