「あいさつ」を通じ、全町民が心を一つにと願っています。あいさつ運動を利用した防犯活動について

「あいさつ運動」を利用した防犯活動について

1.背景
 痛ましい事件を契機として、児童の登下校時の安全確保を含めて広く「地域防犯」が叫ばれています。そのような中で、久松台小学校内に安全パトロール隊(防犯ボランティア)が結成されました。
また、2006年3月4日には「安全パトロール決起集会」が開催され、久松台学区の「地域防犯」への取組みが強化されています。
 そこで、PTA(保護者)としても、2006年6月より毎月実施している「あいさつ運動」を利用して、「地域防犯」に取組みます。

2.防犯活動方法
     防犯活動の前提・・・できる時にできる方法で実施する。
    
 実施時期・・・・・・・・2006年6月の「あいさつ運動」から
    
担当者・・・・・・・・・・各地区の「あいさつ運動」の輪番表に従う(全保護者
    
防犯活動時間・・・・・児童の下校時間内で可能な時間
                    授業終了時間 5校時:14:45、6校時:15:35
                    下校時間は授業終了後、25分から40分後
                    風の子の終了時間:17:30
    
防犯活動曜日・・・・・「あいさつ運動」期間中の水曜日(防犯パトロール強化日)
                    ただし水曜日に限定しない。
    
防犯活動方法・・・・・例 
                    「あいさつ運動」のポイントに立つ
                    児童の下校が確認しやすい場所に立つ
                    死角となる危険箇所に立つ
                    児童を学校まで迎えに行くなど。
    
服装持ち物・・・・・・安全パトロール隊の黄色のジャンパー(寒い季節)
                   黄色のベスト(暑い季節) 黄色のネームプレート

   「あいさつ運動」に地域の防犯活動を取り入れることは、「あいさつ運動」の趣旨から多少逸脱しますが、児童の登下校の安全確保が保障されてこそ、気持ちの良いあいさつができると思います。
ご協力をお願いします。
 なお、運用方法については、活動がやりやすく、活動の効果が上がりかつ長く続けられるように見直していきます



おはようございます。こんにちわ。