広瀬小学校・中学校 合同文化祭

2011年(平成23年)10月2日

 本年度は,広瀬小学校と広瀬中学校の合同文化祭を行いました。
 1年生は,手話をつけて『手のひらを太陽に』『アンパンマンマーチ』を元気よく歌いました。
 2年生は,国語で習った『お手紙』を音読劇で発表しました。衣装を工夫して,大きな声で発表出来ました。
 3・4年生は,広瀬の特産品であるコンニャクについて総合的な学習の時間で調べた事を, また5・6年生は,広瀬の水について聞き取り学習をしたことをまとめ発表しました。
 音楽発表では小学校全員で『小さな世界』の合奏をしました。それから,初めての試みとして,中学生の演奏に合わせて小学生が『風になりたい』を合唱しました。なかなか練習時間も少なく大変でしたが,小学校中学校,息の合った合唱奏になりました。
 たくさんの地域の方,保護者の方に来ていただき,児童は精一杯発表することができました。この文化祭を通して,一人ひとりが自分の力を出し切ったこと,みんなで力を合わせて頑張ったことを,これからの学習に活かしていきます。

  1年生  元気いっぱい
        手話で歌いました。
  2年生  音読劇  『お手紙』
        かえる君やがま君やかたつむり君の気持ちになって発表しました。
  3・4年生  みんなに伝わるように工夫した『広瀬こんにゃく物語』。「こんにゃくは広瀬の気候に合った植物。
          おいしいこんにゃくを作ってみんなに食べてもらいたい。」と子ども達の気持ちを伝えました。
  5・6年生  聞き取り学習をまとめた『広瀬の水』。「昔の人は水がなくて苦労されたんだな。今は水道が
          あってずいぶん便利に なったけど,大切に使わないといけない」という思いを発表しました。
 小学校の合奏 『小さな世界』
 広瀬小児童のハーモニーが響きました。
   小中学校合同音楽 『風になりたい』 
   中学生の演奏に負けないように,大きな声を出して歌いました。
  展示作品   1・2年生の草木染め
 マリーゴールドで色を染めました。
  ふうせんかずらの種のお土産。
  袋にはかわいい絵を描きました。