学区の概況
福山市の南に位置し、スーパー・病院・飲食店なども多く、生活に便利な地域である。
また、田畑も広がり、くわいやれんこんの作物が育てられている。
地元の人に比べ、他の市町村より移り住んだ人が多い。
地域の人は,学校教育に対して協力的である。
曙町のおこり
曙町、新涯町、一帯は、1865年に川口沖に新涯増築工事が始まり、1867年6月26日午後1時、最終的に
一文字堤防の汐留をした。干拓によって増築した場所を『大新涯』といい、一番新涯、二番新涯、三番新涯と呼
ばれていた。
曙町は、昭和三十年代の終わり頃「日本鋼管」が福山に進出することになり、一番新涯から区画整理すること
になった。こうして1969年(昭和44年)2月『曙町』が誕生した。
町の名前「あけぼの」は、新涯の中でも朝日が早く昇るし、福山市内の区画整理地域の中でも朝日が早く昇る
ことから、この名前がついたそうだ。
