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地下1階の講堂での、全体会の様子です。
広島大学・マツダ財団連携事業「科学わくわくプロジェクト」の一環として広島大学大学院医歯薬学総合研究科 升島
努教授による
サイエンスレクチャー「生きもの まじまじ」。 主催は、広島大学 科学わくわくプロジェクト研究センター。
これまで毎年1回、広島市で開催されていましたが、今年は福山で開催されました。
これはよい機会と、高校1年4人、中学2年1人、中学1年7人、そして引率教員2人の合計14人で参加しました。
参加者数は先着順の100名定員で、会場は、福山駅北口の県立歴史博物館。現地集合しました。
テーマ「生きもの まじまじ」」
●白血球が外敵を食らう(貧食)瞬間の追跡
〜ビデオマイクロスコープで見る世界〜
●ナノスペースの生き物の姿
〜電子顕微鏡を使って生き物の姿をみてみよう〜
●体内の音、血圧測定の意味
〜聴診器の原理と、血圧測定の原理と意味〜
●生物発光をやってみよう
〜光る生物を模して、発光あそびをやってみよう〜 |
グループに分かれて、各ブースを回りました。
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| こちらは、血圧測定。 |
血液を顕微鏡で観察しました。 |
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何と900万円もする電子顕微鏡。
花の花粉や蟻を、1万倍の倍率で観察しました。 |
このスイッチをまわすと、倍率がぐーっと変わります。
パソコンやそれを繋いだプロジェクターで見るのですが、
高校生達はすごく感動していました。
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この箱が電子顕微鏡 |

サイエンスレクチャーの案内チラシ(画像クリックで拡大) |
実験の邪魔になるので写真は撮れませんでしたが、
ルミノール発光の実験に、中学生達は感動した様子でした。
さらに、協賛企業からのプレゼントとして
ケミカル発光するサッカーボール(暗くてもサッカーができる)
が、登録番号のくじで本校の中学生に当たりました。 |