「警報発令時の対応」について

台風や集中豪雨等の自然災害に対する安全確保について,本校においては,次のように基準を定めています。


午前6時の時点(それ以前に自宅を出る生徒については自宅を出る予定時刻)で,次の@かAのどちらか,または両方の状況が発生している場合は,自宅待機とします。
@ 6つの警報(大雨,洪水,暴風,暴風雪,大雪,波浪)のうち,2つ以上が,福山市に発令されている。
A JR山陽線(尾道〜大門)が運行停止している。

午前11時までに,@とAのどちらも発生していない状況となった場合は,安全を確保して登校する。
なお,居住地により,危険な状況が継続している,あるいは公共の交通機関の運休により登校できない場合は,その旨を学校に連絡する。


午前11時に,@とAのどちらかの状況が継続している場合は,休校とする。

※午前6時以降の登校時に2つ以上の警報が発令された場合,安全な方法
(帰宅する,登校する,家庭に連絡して安全な場所に待機する)を状況に応じて選択する。
登校後に警報が発令された場合は,気象庁等の情報を収集し下校時間を校長が判断する。
警報発令前後は,市立中高ブログにおいて,緊急連絡情報提供します。

 平成26年4月1日より,上記基準で運用されています。

平成28年6月27日赤字部分追記。



2016/6/27 アップ