森川先生最後の授業

3月18日(火)

理科の森川和彦先生が、今年度末にて定年退職されます。
本日、先生にとって最後の授業が行われました。

最後の授業になったのは、高校2年2組
植物の光周性についての授業でした。
その植物の基本となる時間のことを「限界暗期」とい言います。」
「こうやって形成層をはぎ取りました。」
「水分は道管を通っていますが、
花成ホルモンは、師管を通っているわけです。」
「オナモミ」(本川達雄・詩・曲)という歌を歌いました。
オナモミとはあの「ひっつきもっつき」のことです。
この歌は、今日の学習内容が網羅されているすごい歌です。
森川先生は、学習内容に関係するいくつものレパートリーを
お持ちのようです。
最後に、「生物」への熱い思いを語られました。
先生の思いを受け止める生徒たち
生徒代表が先生への感謝のことばを贈りました。
続いて、花束が贈られました。 教室を出ると、駆けつけた教職員や生徒達が
長いアーチを作っていました。
花束を手に、延々とトイレの前までしゃがんで行かれました。

2008/3/18 12:40アップ