福山市主催の人権・平和フェスタに本校生徒が参加

1211日(日)に,福山市人権交流センターで福山市主催の人権・平和フェスタ
(「平和で差別のない未来へ」〜今,私たちができること〜)が行われ,
本校から2名の高校生が発表を行いました。
参加した生徒は,
4年6組の児玉夏菜さんと5年5組の津田悠花さんです。

二人は,今夏と昨夏に文科省所管の社会教育団体SYDの全国公募プログラムに応募し,
フィリピンでの国際ボランティア活動に参加しました。その経験を通して考えたことを
「ボランティア・アクションinフィリピンに参加して」というテーマで発表しました。

発表タイトル(2名共通) 「ボランティア・アクションinフィリピンに参加して」


二人が伝えたメッセージ

「フィリピンは子供の中でも貧富の差が激しいが一生懸命生きて輝いている」
「貧しい人を貧しいと思ってしまう人の心が貧しいのかもしれない」
「ボランティアを通して逆にたくさんのことを教わった」
「貧困に関するボランティアのゴールはボランティアが不要になることだと思う」
「多くの人にどんどん外国に飛び出て世界の現実を見てほしい」
「今後も人に伝える活動を継続したい」などです。

二人の活動をきっかけに,本校での活動にもつなげていけたらと思います。

他の発表校 盈進中高・福山市立大学・福山工業など

2016/12/12 アップ