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RCCラジオ取材


5月16日(火)

RCCラジオの「本名正憲のきょうもゴゴイチ」という番組が,
本校3年「選択技術」の授業で行っている二足歩行ロボットの製作について取材に来られました。


本番の様子
《街角ステーション走れラジオカー》というコーナーでの取材で,13:30から5分間弱でした。
「RCC RADIO 1530 FUKUYAMA」と書かれたブルーのウインドブレーカーを着ているのが,ラジオカー担当のアナウンサー吉岡麻衣さん。
事前に技術科の谷本教諭や中3の生徒たちに,この授業について訊いていました。
CMが終わって,さあ本番!というところで,いきなり5限開始のチャイムが鳴り響き,どうなることかと思いましたが,
吉岡アナはあわてることなく対応されてさすがだと思いました。

生放送の取材のやりとりは次のような内容でした。
吉岡アナ「どんなことを目的とした授業なのですか?」
谷本教諭「この授業で製作する2足歩行ロボットは,
全国の小中学校の「ものづくり」の授業で扱える学習プログラムとして研究しています。」


吉岡アナ「ロボットを製作する上での条件がありますか?」
谷本教諭「歩行中に片足を地面から必ずあげること,前進後退左右の旋回ができるということ,
材料は金属・木材・プラスチックから選ぶということの3点です。」


吉岡アナ「これまで主にどんな勉強をされましたか?」
谷本教諭「ロボットがバランスをとって歩くための静歩行・動歩行(重心について),足の回転(動力の伝達について)の仕組みを学習し,生徒一人ひとりが希望のロボットを設計しているところです。」


吉岡アナ「なぜ,ロボットの学習に興味を持ったのですか?」
石岡君「マンガやゲームでロボットを身近に感じたり自分でも作ってみたいと思ったからです。」


吉岡アナ「どんなロボットを作ってみたいですか?」
中手君「あいきょうがあって人の役に立つようなものを作りたいです。」


吉岡アナ「ロボットを作るときにどんなところが難しいですか?」
白石さん「2足でバランスをとることです。」


吉岡アナ「35時間のうち5時間を受けての感想を教えてください。」
永川さん「複雑で難しいと思ったけれども,仕組みを勉強することで何とか作れそうかなと思います。」




本番直前の取材

2006/5/16  15:10アップ