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JST視察

9月25日(月)

本日は、はるばる東京より独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の方が本校をご視察のため来校されました。
選択技術(年間35時間)「二足歩行ロボットの設計」の授業を参観していただきました。

授業開始、本時の流れの説明など
この評価カードは,チームのメンバーが共同で製作する
ロボットを決定する重要な役割を果たします。
選ぶことはとても重要な意味を持ちますよ。
ご視察の先生方 自分が設計したアイディアロボットが採用されるためには
いろんな条件を想定して
みんなを納得させなければなりません。
グループごとにプレゼンテーション
発表者は,CADで設計したロボットの画像を
3D映像で説明しました。
ギアボックスの設置位置や向きが歩行の時に
重心ポイントにどんな影響があるかを
考えてみんなに訴えています。
ロボットの材質は,強度を考えてアルミを使います。
角の部分は,金工ヤスリで削って
柔らかさをだしたいと思います。
歩行バランスからロボットの形状をかんがえました。
大きな声で説明にも力がこもっていました。
クランク軸とスライダの関係を考えながら設計しないと
ロボットは歩行時にバランスを崩すと思います。
大切なことを発表してくれました。
聞き役の時は,評価カードに記入します。 CADを使うことでロボットの内部も紹介することができます。
細かな設計がいきる部分です。
早く発表を終えたグループは,
グループで実際に製作するロボットを相談しました。
福山大学の小林先生からもアドバイスをもらっています。
ロボットの旋回は,3チャンネルにして別のモータを
利用しようと思います。
 斬新なアイディアに思わず拍手!
4方向からの組み立て図
谷本先生手作りの説明用模型
揺動スライダクランク機構「二足歩行のしくみ」を
自作模型で説明
授業のまとめ
各グループから採用したロボットを発表してもらいました。 みんなが選んだロボットを次は,共同で改良しましょう。
先生方の紹介
授業の最後に,先生方を紹介しました。
ロボット・実験学習メニュー開発支援事業選定委員 江口 宏明 様
(財)つくば科学万博記念財団 経理部長 奥 敏昭
福山大学工学部建築学科 中山教授 福山大学工学部機械システム工学科 小林先生
授業終了
終了の号令 評価カードを提出して出て行きました。
中学2年時に製作した「ミュウロボ」 視察のために谷本教諭が準備した資料冊子

2006/9/25 19:25アップ