「喫煙防止」講演会

10月19日(木)

本日6限、中学校全学年が大望館ホールに集まり、「喫煙防止」についての講演を聴きました。

講師は、福山市光南町1丁目「とくも胃腸科皮膚科」徳毛健治院長
「たばこと健康について」と題して、喫煙防止の講演をしていただきました。


友道教頭あいさつ



講演
動画も交えたパワーポイントを使いながら、お話いただきました。
多くの患者さんを診てこられている医師の立場から、非常に説得力のある説明ばかりでした。

生徒たちは、真剣な眼差しで、集中して聴き入っていました。


途中、先生に渡された人間の模型。
外でたばこを5本吸わせてください。

たばこのつながった片方の肺がどんどん汚れていきました。

皆さんに回して見てもらいます。
肺ガンの数がこんなに増えています。たばこのせいです。
たばこを吸う人のほとんどが、20才前後で吸い始めています。
吸い始めてから30年ぐらい経ってから肺ガンになります。


謝辞
生徒を代表して池田さん 友道教頭より


先生には、大変お忙しいところを本校生徒のためにご協力いただき、本当にありがとうございました。
この後、生徒たちは各教室に戻って、感想文を書きました。

2006/10/19  16:45アップ