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2008 一樹祭公演 近県演劇コンクール けんみん文化祭ひろしま’08
2007 一樹祭公演
2006 一樹祭公演 大道具積込と練習風景 近県演劇コンク−ル
2005 一樹祭公演 近県演劇コンク−ル 練習の様子 県総合演劇大会

第39回一樹祭演劇部公演


6月21日(土)

演劇部は、一般公開の本日、9:30より 町井陽子作 「山の動く日」を上演しました。

明治時代、主人公はうめ 姑から離縁をつきつけられる
離縁を聞き入れるらんとその母うめ
らんの妹とき 離縁されて母にも辛い思いをさせたと謝るらん、
それを笑いとばそうとする母うめ
中学生は全員が鑑賞しました。
高校生や一般の方もたくさん見に来ていました。
深々と謝る
辛かった経験を打ち明ける そこへときがやってきて洋書の「マクベス」を手にする
英語を勉強して先生のようになりたいと夢を語るとき
うめは持ち帰った道具の整理に席を立つ ときは、らんが離縁されて帰ってきたことを知って、
浮気相手に負けて帰ってきたのは情けないとののしる

らんは嫁ぎ先での辛い思いを語る その時、元下女のすぎが訪れる
身重では仕事もできず、
食べていくために堕胎したことを告白する
病気で倒れかかるすぎ
すぎをののしるときとかばうらんがけんかする
これだけは分かって欲しい、好きで子どもを下ろす母はいない・・・ すぎのことを聞き驚くうめ
母うめに女医になる意志を告げる ときも一緒に
村の女まさが行き倒れの女がいると知らせに来る 連れてきて布団に寝かすように告げるうめ
どんな苦労をしても女医になると決意するらん
終幕 挨拶する出演者
大きな拍手を受けました。

2008/6/21 22:40アップ