第8回 ふくやま高校春の演劇フェスティバル

3月26日(日) 福山西部市民センター

年度も押し迫った3月26日(日),演劇部は定期公演(通称 春フェス)をしました。
今年はなんと,全国大会出場経験高校を他県から3校も招いての“春フェス史上最大”の公演になりました。
幕間の時間も,お客さまに楽しんでもらおうと,びっくりの“舞台裏”をお見せする場面もありました。

25日(土)のリハーサルシーンも混ぜての写真です。

準備です。手作り感120%の公演です。
交流会の風景です。
慣れない進行係をがんばりました。
グループに分かれて自己紹介「うふふ」 じゃんけん列車だ!! 勝者には“景品”だ!!
放送部さん ご協力,ありがとうございます。VTR撮りなど記録をお願いしました。
校長先生から開会のあいさつ
明誠学院(岡山県)「北枕家の一日」










左手側からこ〜んな舞台
貧乏神に取り憑かれたオドロオドロシイ一家の悲喜劇。
でも舞台はすごい!どうやってるの?
とくとご覧じろ,舞台の解体ショー。
精華高校(大阪府)「大阪、ミナミの高校生」
円陣でかけ声一声、さあやるぞ。 軽妙な芝居につい気を許していると…
いつのまにか、抜けられない人間の深い心の闇に引きずり込まれている…
楽しく幕間トーク
その間にこんな舞台が組まれていました。
阿波高校(徳島県)「ブレーメン」
こんなシーンに,もし未来人や縄文人が現れたら,どうする?
福山市立福山中・高等学校「ウミネコの鳴く町で」
東日本大震災から6年。故郷を離れ尾道に避難してきた佳子と彼女を受け入れた和美の一家。
しかし,無意識の心ない近所の人や同級生たちの言葉に佳子は傷つけられる。
福島に残った友だちの奈菜から,「昔にはもどれない」と福島の厳しい現状を告げられ,ふるさとに戻ろうかと悩む佳子。
「いつかいわきで会おうね」と言う佳子に,「うん…ウミネコの鳴く町で」とこたえる和美。
すべての上演,終了!
“春フェス史上最大”の公演も無事幕を降ろすことができました。これも,みなさんのおかげです。
感動の中,ご来場いただいたお客様を,感謝の気持ちを持ってお送りします。

他校の上演の運営をしながら自分たちの公演をするということは,想像した以上にハードでした。
しかし,すべてやり遂げた後の感動はひとしおです。中学生も頑張りました。
そして,いろいろなことを学びました。
演劇,最高!!! だから,演劇はやめられない。来年もやるぞーっ。

2017/4/4 アップ