平成19年度「基礎・基本」定着状況調査

 この調査は,学習指導要領に示されている目標及び内容に基づき,特に,「読み・書き・計算」などの基礎的な内容とともに,思考力・判断力・表現力などの定着状況を把握することをねらいとして,県内すべての公立小学校5年生・中学校2年生を対象に,6月12日に実施されました。

 福山市教委では,福山市全体の結果に基づき分析を行いました。この結果を受け,各小中学校が授業力を磨き,授業改善を進め,より質の高い教育を実現していけるよう,校内研修や教職員研修講座等で指導を継続していきます。

 各学校に対しても,結果分析,課題整理及び改善計画の作成並びに公表について指導しています。今後その進捗状況を把握しながら,適切に指導していきます。

対象 福山市 広島県
調査対象校数 集計対象者数 調査対象校数 集計対象者数
小学校5年生 78校 4283人 563校 26,159人
中学校2年生 36校 3457人 254校 22,447人

教科の調査結果及び分析・考察

小学校5年生
国語 算数   
中学校2年生
国語 数学 英語


生活と学習に関する意識・実態についての調査結果
小学校5年生
生活などに関する調査 学習などに関する調査  
教科などに関する調査【国語 教科などに関する調査【算数  
中学校2年生
生活などに関する調査 学習などに関する調査  
教科などに関する調査【国語】 教科などに関する調査【数学 教科などに関する調査【英語】


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