教科等別年間指導計画

 

 

 

学年

第1学年

教科

 

目標

(1)各種の運動の合理的な実践を通して,課題を解決するなどにより運動の楽しさや喜びを味わうとともに運動技能を高めることができるようにし,生活を明るく健全にする態度を育てる。

(2)各種の運動を適切に行うことによって,自己の体の変化に気付き体の調子を整えるとともに,体力の向上を図り,たくましい心身を育てる。

(3)運動における競争や協同の経験を通して,公正な態度や,進んで規則を守り互いに協力して責任を果たすなどの態度を育てる。また,健康・安全に留意して運動をすることができる態度を育てる。

 

教科

保健体育科

(体育分野)

授業

方法

形態

学級別一斉授業(男女共修)

先生

から

一言

体育分野の学習では,それぞれの種目において自分に適した具体的課題を発見・設定し,その解決に向けて積極的に取り組むことが大切です。また,健康・安全に留意して練習や競技ができる態度が大切です。

単元名

単元のねらい

評価規準・方法等

総合的な学習の時間との関連

時数

体つくり運動

体力テスト

 

陸上競技

(短距離・リレー)

 

 

 

水泳

 

 

 

 

 

バレーボール

 

 

 

バスケットボール

 

 

 

剣道

 

 

 

陸上競技

(中・長距離走)

 

 

 

器械運動

(マット運動)

 

 

 

体育に関する知識

 

◇自己の体に関心をもち,自己の体力や生活に応じた課題をもって,体の調子を整えるなどの体ほぐしをしたり,体力を高めたりする。

◇短距離走は,短い距離を素早く,大きく,柔らかく走行し,自己記録への挑戦や仲間との競争を楽しむ。また,リレー競技は短距離走を発展させ,仲間との協力し合いながらリレーし,記録の向上を図る。

 

◇自己の能力に適した課題をもってクロールの練習を行い,正しいフォームを身につける。

◇正しいフォームで泳げるようにし,平泳ぎで泳ぐ心地よさや楽しさを味わう。

 

◇いまもっている技能を活用してゲームを行い,個人的技能を高めながら,見方同士が協力し作戦を立ててゲームをする。

◇協力して練習やゲームを行い,ゲームを通して自分やチームの課題を明らかにする。また,パスやシュート,ドリブル,ピボットなど基本的な個人技能を身につけ,その技能をゲームで発揮し,高める。

◇剣道の基本となる技能の習得と技の活用の仕方を身につけ,技能の程度に応じた練習や試合を健康・安全に留意し,互いに協力して,計画的にすすんでできるようにする

◇長い距離を,自己の筋力,持久力,スピードのバランスをとりながら効率の良いフォームと呼吸法を身につけ,自己ペースを知り,自己記録に挑戦する。

 

。◇自己の能力に適した技を選択し,個々の技がよりよくできるようにするとともに,それらを組み合わせてできるように技能を高める。また,仲間と協力した練習,器具を点検し安全に留意した練習をする。

◇各種の運動の特性と学び方,安全の確保の仕方,体ほぐし・体力の意義,運動と心身の働き等について理解するとともに,積極的な運動の実践に生かす。

 

・自分の体の状態や変化に気付き,体を動かす楽しさや心地よさを味わおう

 

・全力を出して競走したり,記録を向上させたりする陸上競技の楽しさや喜びを味わおうとする。

・自分の能力に適した目標記録や課題を設定している。

 

・自分の目標を設定し,安全に留意して練習をしようとする。

・種目の特性,泳法を理解している。

 

 

 

・バレーボールの特性に関心をもち,楽しさや喜びが味わえるように進んで取り組もうとする。

・バスケットボールの特性に関心をもち,楽しさや喜びが味わえるように進んで取り組もうとする。

 

 

 

・基本的操作を習得し,剣道の楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

長い距離を走ったり,競争や記録の向上に関心をもち,学習に取り組もうとする。

 

 

 

・技ができたり,自分の興味ある技を習得したりするマット運動の楽しさや喜びを味わおうとする。

 

 

・各種目の特性と学び方を理解し,進んで学習に取り組もうとする。

 

 

※全種目を通じて

■協力して責任を果たす態度

■課題をもち計画をたてて取り組む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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