教科等別年間指導計画

 

 

 

学年

第3学年

 

 

教科

 

目標

 

 個人生活における,健康・安全に関する理解を通して,生涯を通じて自らの健康を適切に管理し,改善していく資質や能力を育てる。

 

教科

保健体育科

(保健分野)

授業

方法

形態

学級別一斉授業

先生

から

一言

保健分野の学習は,自己の生命維持や安全など,身近な健康問題に直接結びつく学習です。学んだことが,日常生活のなかで健康を適切に管理し,改善していける実践力を身につけることが大切です。

単元名

単元のねらい

評価規準・方法等

総合的な学習の時間との関連

時数

4.健康な生活と病気の予防

(1)健康の成り

立ち

(2)運動と健康

(3)食生活と健康

(4)休養と健康

(5)生活習慣病

とその予防@

(6)生活習慣病

とその予防A

(7)喫煙と健康

(8)飲酒と健康

(9)薬物乱用と

健康

(10)喫煙・飲酒

薬物乱用のきっ

かけ

(11)たばこ・酒

薬物に手を出さ

ないために

 

 

 

(12)感染症とそ

の予防@

 

(13)感染症とそ

の予防A

 

(14)性感染症の予防/エイズ

 

(15)ともに健康

に生きる社会@

 

(16)ともに健康

に生きる社会A

 

(17)課題学習

 

 

 

 

 

 

 

◇健康は主体と環境の相互作用の下に成り立ち,疾病は主体の要因と環境の要因がかかわりあって発生することを理解させる。

 

◇健康の保持増進には,年齢,生活環境に応じた食事,運動,休養,睡眠の調和のとれた生活が必要であり,生活習慣の乱れは健康を損なう原因となることを理解させる。

 

◇喫煙,飲酒,薬物乱用などの行為は心身にさまざまな影響を与え,健康を損なう原因になること,そのような行為には適切に対処する必要があることを理解させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇感染症は病原体が主な要因となって発生し,発生源をなくす,感染経路を遮断する,主体の抵抗力を高めることで予防できることを理解させる。

 

 

 

 

 

◇個人と集団の健康は密接な関連があり,相互に影響し合うこと,また,健康を保持増進するためには保健・医療機関を有効に利用することがたいせつであることを理解させる。

【健康・安全への関心・意欲・態度】

◇健康の保持増進のために必要な生活行動や病気の予防について,自分や仲間の生活を振り返りながら,課題をみつけようとしたり,その解決方法を積極的に調べようとしたりしている。

 

【健康・安全についての思考・判断】

◇健康の保持増進のために必要な生活行動や病気の予防について,自分や仲間の知識や生活等を振り返り,具体的な課題を見つけ,文献の収集や資料分析などを参考にしながら自分なりの解決方法を見出している。

 

【健康安全についての知識・理解】

◇健康の保持増進にかかわる生活習慣や喫煙,飲酒,薬物乱用の影響,および感染症などについて科学的に深く理解し,日常生活の課題解決に役立つ知識を説明することができる。

 

 

■望ましい生活習慣

 

■強い意志

 

■科学的な見方や考え方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■自己をみつめ,自己の向上をはかる

 

■強い意志

 

■科学的な見方や考え方

 

 

 

 

 

 

 

 

■課題をもち計画を立てて取り組む

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