教科等別年間指導計画
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学年 |
第2学年 |
教科 目標 |
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教科 |
保健体育科 (保健分野) |
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授業 方法 形態 |
学級別一斉授業 |
先生 から 一言 |
保健分野の学習は,自己の生命維持や安全など,身近な健康問題に直接結びつく学習です。学んだことが,日常生活のなかで健康を適切に管理し,改善していける実践力を身につけることが大切です。 |
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月 |
単元名 |
単元のねらい |
評価規準・方法等 |
総合的な学習の時間との関連 |
時数 |
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4 |
3.傷害の防止 (1)傷害の原因と防止 (2)交通事故の現状と原因 (3)交通事故の防止 (4)自然災害に備えて (5)応急手当ての意義と手順 (6)意識がない場合の手当 (7)きずの手当て (8)課題学習 2.健康と環境 (1)環境の変化に体はどう対応するか (2)快適な環境の条件 (3)部屋の空気をきれいに (4)水とわたしたちの生活 (5)し尿・生活廃水の処理 (6)ごみの処理 (7)環境の汚染と保全 |
身◇自然災害や交通事故などによる傷害は,人的要因や環境要因などがかかわって発生することや障害の多くは安全な行動,環境の改善によって防止できることの理解を深める。また,応急手当を適切に行うことによって,傷害の悪化を防止することができることの理解を深める。 ◇◇身体には,環境の変化に対応して,ある程度まで適応能力があること,また,人間が活動するのに適した温度や湿度などがあること,さらに,人間の生活によって生じた廃棄物は,環境の保全に留意し,環境を汚染しないように処理する必要があることを理解するとともに,的確な意思決定や行動選択をする。 ◇ |
◇評価基準 【健康・安全への関心・意欲・態度】 @傷害の防止について資料をみたり,自分の日常生活を振り返りながら課題を発見しようとする。 A教師や仲間とともに活動したり,教科書などの資料を読んだりして,課題の解決に取り組み課題について調べようとする。 B教科書などの資料をもとに,自分の考えや意見をまとめ,発表しようとする。 【健康・安全についての思考・判断】 @障害の防止について,自分の経験や地域の生活等を振り返り,問題点を見つけることができる。 A教師や仲間とともに,自分の経験や教科書などの資料,話し合いなどをもとに,予想したり,分析したりすることができる。 B学習したことを日常生活にあてはめることができる。 【健康・安全についての知識・理解】 @自然災害や交通事故などによる障害の発生要因や防止対策について知る。 A応急手当の意義と方法について知る。 【健康・安全への関心・意欲・態度】 @環境と環境のかかわりについて資料をみたり,自分の日常生活を振り返りながら課題を発見しようとする。 A教師や仲間とともに活動したり,教科書などの資料を読んだりして,課題の解決に取り組み課題について調べようとする。 B教科書などの資料をもとに,自分の考えや意見をまとめ,発表しようとする。 【健康・安全についての思考・判断】 @健康と環境について,自分の日常生活等を振り返り,問題点を見つけることができる。 A健康と環境について,自分の経験や資料などをもとに,自分で予測したりすることができる。 B健康と環境について,学習したことを日常生活にあてはめることができる。 【健康・安全についての知識・理解】 @人間の健康は環境と深くかかわって成立しており,身体には環境に対する適応能力があることを知る。 A人間の生命の維持や健康に密接にかかわりのある空気・飲料水の条件について知る。 B心身の健康を保持増進するため,生活に伴って生じる廃棄物を適切に処理し,環境を衛生的に保つ必要がある。 |
■科学的見方や考え方 ■科学的見方や考え方 ■課題をもち計画を立てて取り組む |
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