教科等別年間指導計画

 

 

 

学年

第1学年

 

 

教科

 

目標

 

 個人生活における,健康・安全に関する理解を通して,生涯を通じて自らの健康を適切に管理し,改善していく資質や能力を育てる。

 

教科

保健体育科

(保健分野)

 

授業

方法

形態

 

学級別一斉授業

 

先生

から

一言

 

保健分野の学習は,自己の生命維持や安全など,身近な健康問題に直接結びつく学習です。学んだことが,日常生活のなかで健康を適切に管理し,改善していける実践力を身につけることが大切です。

単元名

単元のねらい

評価規準・方法等

総合的な学習の時間との関連

時数

1.心身の発達と心の健康

(1)体の発育・発達

(2)呼吸・循環機能の発達

(3)性機能の成熟@

(4)性機能の成熟A

(5)性とどう向き合うか

(6)課題学習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(7)考え,感動し,決断する心

(8)人とのかかわり

(9)自分らしさ

(10)欲求や,ストレスへの対処@

(11)欲求や,ストレスへの対処A

(12)課題学習

◇身体の機能は年齢とともに発達 することを理解する。

◇思春期には生殖機能が成熟する こと,こうした変化に対応した 適切な行動が必要となることを 理解する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇精神機能は,生活経験などの影 響を受けて発達すること,思春 期には自己の認識が深まり自己 形成がなされることを理解す  る。

◇心の健康を保つには,欲求やストレスに適切に対処するとともに,心身の調和を保つことが必要であること,また,心と体は密接に関係していることを理解する。

【健康・安全への関心・意欲・態度】

◇中学生期の心身の機能の発達や心の発達の特徴などに関心を持ち,積極的に調査・発表をおこなっている。

◇中学生期の心身機能や,心の発達の変化に気付き,健康な生活を送るための課題を持とうとしたり,その解決方法を身につけようとしている。

【健康・安全についての思考・判断】

◇設定した課題解決のため,集めた資料などを分析して独自の理論を考え出し,それを日常生活に積極的に役立てる方法を探っている。

◇心身機能の発達や,心の健康などについて,文献の収集や資料分析などを通して課題解決の方法を選んでいる。

【健康安全についての知識・理解】

◇身体の各器官の発達の仕方や心身の調和について,性差などの個人差が大きいことを理解し,その具体的内容についての知識 を身につけている。

◇思春期に起こる心身の変化は誰にでも訪れる重要な節目であることを理解し,その科学的な知 識を身につけている。

 

 

■科学的な見方や考え方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■課題をもち計画を立てて取り組む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■理想の実現,個性の伸長

 

■自己をみつめ,自己の向上をはかる

 

 

 

 

■課題をもち計画を立てて取り組む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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