教科等別年間指導計画

 

 

 

 

学年

 

 

 

2学年

 

 

 

 

教科

 

目標

 

 

・文字を用いた式について、目的に応じて計算したり変形したりする能力を伸ばすとともに、連立2元1次方程式について理解し、それを用いる能力を養う。

・基本的な平面図形の性質について、観察・操作や実験を通して理解を深めるとともに、図形の性質の考察における数学的な推論の意義と方法を理解し、推論の過程を的確に表現する能力を養う。

・具体的な事象を調べることを通して、一次関数について理解するとともに、関数関係を見出し表現し考察する能力を養う。また、具体的な事象についての観察や実験を通して、確率の考え方の基礎を培う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教科

 

 

 

数学

 

授業

方法

形態

 

 

 

 

一斉指導

ティームティーチング

 

先生

から

一言

 

 

 

予習をして授業に臨み,家庭での復習を必ずするようにしましょう。また,授業中は積極的に自分の考えを発表し,友達の考えと比較し,数学的思考を深めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

単元名

 

単元のねらい

 

評価規準・方法等

 

総合的な学習,ことばの教育との関連

 

時数

 

 

 

1. 式の計算

 @文字式の計  算

 A文字式の利  用

 

 

 

 

2.連立方程式

 @連立方程式

 A連立方程式の利用

 

 

 

 

3.一次関数

 @一次関数

 A一次方程式

と一次関数

 

 

 

 

 

 

 

 

4.図形の性質と合同

 @角と平行線

 A三角形の合  同

 B証明

 

 

5.三角形と四角形

 @三角形

 A平行四辺形

 

 

 

6.確率

 @場合の数

 A確率

 

 

 

 

 

 

・いくつかの文字式を含む整式の四則

計算ができる。

・事象の中に数量の関係を見出し、それを式に表現し、目的に応じて変形するなど、式を活用する能力を伸ばすとともに、文字式を利用することの良さを理解する。

 

 

・連立2元1次方程式のなかの文字や解の意味を理解する。

・方程式を連立させることの意味を理解し、解を求めることができるようにする。

・具体的な問題解決の場面で連立方程

式を利用する能力を育てる。

 

・具体的な事象における2つの数量の変化や対応を調べることを通して、1次関数について考察する。

・条件を満たす1次関数のグラフをかいたり、式を求めたりすることができる。

 

 

 

・2元1次方程式ax+by=cのグラフをかいたり、x軸に平行な直線の式や連立方程式の解と関連づけることができる。

 

 

 

 

・多角形の角の大きさについての性質を筋道を立てて調べることができる。

・合同な図形の性質、三角形の合同条件、平行線になる条件を理解する。

 

 

 

 

 

・二等辺三角形や平行四辺形の性質や条件を理解し、図形の持つ性質を考えたり説明したりする能力を養う。

・長方形、ひし方、正方形の定義と平行四辺形になる条件から、これらの図形の関係を理解する。

 

 

 

・簡単な順列や組み合わせに関する事象について起こり得る場合を整理して考え、その確率を求めることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・事象の中に数量の関係を見出し、それを文字で表現したり、意味を読み取ったりすることに関心を持ち、活用しようとする。

・簡単な整式の加法・減法の計算ができる。単項式の乗法・除法の計算ができる。

・事象を文字式を使って表現したり、文字式が意味することを読み取ったりすることができる。

 

・連立2元1次方程式の便利さに気づき、方程式を連立させることの意味やその解の意味を考察することができる。

・連立方程式をつくり、代入法や加減法を用いて解くことができる。

・連立2元1次方程式を利用して、問題を解決する手順を理解している。

 

・具体的な事象の中から、一次関数の関係を見出し表現しようとする。一次関数に関心を持ち、その特徴を調べようとする。

・一次関数の関係を式で表すことができる。

 

 

 

 

 

・一次関数と2元1次方程式の関係を理解している。

・連立2元1次方程式の解を座標平面の2直線の交点の座標として求めることができる。

 

 

 

・筋道を立てた考え方の必要性を感じ取り、数学的な論証に関心を持つ。

・図形の性質などをもとに、それらを積み上げていくという数学的な考え方を知る。

・図形の基本性質を用いた簡単な証明をすることができる。

・仮定、結論、証明の用語とその意味、及び証明のしくみを理解している。

 

・二等辺三角形やいろいろな四角形の性質に興味を持ち、進んで調べようとする。

・図形の性質を統合的、発展的にとらえる。

・等積変形の図をかくことができる。

・二等辺三角形の性質や条件、直角三角形の合同条件、円周角の定理、平行四辺形の定義や

性質を理解している。

 

・数学的確率に興味・関心を持ち、確率の性質を論理的に説明できる。

・樹形図や表を利用して、数学的確率を求めることができる。また、その方法を理解している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

10

 

 

 

 

13

 

 

 

 

9

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

8

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

12

 

 

 

 

11

 

 

 

 

 

8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

11

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

113時間