教科等別年間指導計画
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学年 |
3学年 |
教科目標 |
広い視野に立って,社会に対する関心を高め,諸資料に基づいて多面的・多角的に考察し,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め,公民としての基礎的教養を培い,国際社会に生きる民主的,平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。 |
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教科 |
社 会 |
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授業 方法 形態 |
・教科書,諸資料を活用した一斉授業 ・テーマに沿った課題追求型の班学習 |
先生から一言 |
・社会科は社会を知り,社会が分かり,社会に生きるための教科です。「なぜ,どうして」という疑問を追求し,「どうしたらよいか」を考えましょう。 ・新聞やテレビのニュースは教材(情報)の宝庫。毎日,新聞をめくって親しもう。 |
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月 |
単元名 |
単元のねらい |
評価規準・方法等 |
総合,ことば等の関連 |
時数 |
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4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 |
わたしたちと現代社会のかかわり |
○個人と社会の関わりや家族の役割を考えるとともに,個人の尊厳と両性の本質的平等に気づく。 |
○身近な社会生活の諸問題に着目し,よりよい社会生活のあり方について個人の尊厳や両性の本質的平等の考え方などを踏まえて考察し,公正に判断できる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
郷土に生きる(くらしと生活) |
12 |
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個人の尊重と日本国憲法 |
○基本的人権の歴史を背景にして,基 本的人権を構成している諸権利について, 憲法の条文を参照しながら理解する。 |
○日本国憲法の基本原則を理解し,具体的な事例を通して,それぞれの権利が日常生活とどのように結びついているかを考察しようとしている。 |
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現代社会の成り立ちと特色 |
○現代社会のさまざまな事象に興味・関心をもち,現代日本の発展過程のあらましについて理解する。 |
○過去と比較しながら,今日の私たちのくらしの変化に関心を持ち,意欲的に学習に取り組んでいる。 |
郷土を知る(聞き取り) |
32 |
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国民主権と日本の政治 |
○地方自治の仕組み,三権分立の政治を理解し,国民の政治参加を考える。 |
○日本国憲法にある地方自治や三権分立の仕組みを構造的に理解し,表わすことができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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消費生活と経済のしくみ 生産のしくみ |
○経済活動の意義を考え,消費,生産,金融などの市場経済の基本的な仕組みを理解する。 |
○統計や写真から,日本経済の特色が発見でき,消費,生産,金融の仕組みを構造的に理解し,表すことができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
郷土に生きる(福祉) |
24 |
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財政と国民の福祉 |
○国民生活の向上のために国や地方公共団体が果たしている財政の役割に気づくとともに,社会保障と福祉の現状に関心をもち,政府の役割について考える。 |
○国の財政の役割や租税の意義について理解し,その知識を身に付けている。 ○現在の社会保障制度の課題について,資料を収集し,考察した結果をまとめ,よりよい意思決定をすることができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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国際社会と人類の課題 |
○世界平和の実現と人類の福祉の増大のために,国際連合が組織されたことを理解する。 ○南北問題,資源・エネルギー問題,食糧問題,地球環境問題等について,自分たちの生活と密接に関連していることを理解する。 |
○国際連合のしくみと仕事について基本的な知識を持ち,具体的な資料を通じてその役割を理解できる。 ○人類社会の抱えるさまざまな諸問題について,具体的な資料をもとにそれらの解決に向けて,多面的・多角的に考察ができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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8 |
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○総まとめ |
○総まとめを通して,各単元のポイン トを理解する。 |
○各大単元のポイントを理解し整理できる。(授業観察,ワークシート,テスト等) |
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5 |
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評価等の時間 |
8 |
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全89時間