教科等別年間指導計画

学年

2学年

教科目標

広い視野に立って,社会に対する関心を高め,諸資料に基づいて多面的・多角的に考察し,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め,公民としての基礎的教養を培い,国際社会に生きる民主的,平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。

教科

社 会

授業

 

方法

 

形態

・教科書,地図帳,資料集を活用した一斉授業

 

・テーマに沿った班学習

先生から一言

・社会科は社会を知り,社会が分かり,社会に生きるための教科です。「なぜ,どうして」という疑問を追求し,「どうしたらよいか」を考えましょう。

・新聞やテレビのニュースは教材(情報)の宝庫。毎日,新聞をめくって親しもう。

単元名

単元のねらい

評価規準・方法等

総合,ことば等の関連

時数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

11

 

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパと日本の近代化

○産業革命を経た欧米諸国のアジアへの進出を背景に,開国とその影響を理解させる。

○明治維新のあらましや新政府の改革で近代国家の基礎が整えられたことに気付く。

○わが国の国際的地位の向上を自由民権運動と大日本帝国憲法の制定,日清・日露戦争,条約改正を通して理解させる。

○市民革命や産業革命がその後の世界に与えた影響について,多面的・多角的に考察できる。

 

○明治維新の経緯のあらましを,世界の動きを背景に理解し,その知識を身に付けている。

○近代化政策のあらましが理解でき,それらを総合的にとらえて公正に判断できる。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

郷土に生きる(くらしと生活)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25

世界の国々を調べよう

・中国

・アメリカ

・ドイツ

○統計資料を手がかりにした中国の例を通して,国内の地域のちがいに注目して国を調べる。

○自由な資料集めを手がかりにしたアメリカ合衆国の例を通して,他の国との結びつきに注目して国を調べる。

○地図帳を手がかりにしたドイツの例を通して,まわりの国との協力関係に注目して国を調べる。

○中国の統計から特色を読み取り,地域の違いや要因を多面的に考察できる。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

○資料からアメリカの特色を整理し,他国との結びつきをとらえることができる。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

 

○地図帳からドイツの周辺国との協力関係に注目して調べることができる。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

郷土を知る

(調べ学習)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17

さまざまな面からとらえた日本

○わが国の国土の特色をとらえさせるとともに,地域間を比較し関連付けて地域的特色を明らかにする視点や方法を身に付ける。

○日本の国土の特色を世界的視野と日本全体の視野に立って様々な面から追究するとともに,地域間を比較し関連付けて地域的特色を明らかにする視点や方法を考察している。   (授業観察,ワークシート,テスト等)

郷土が分かる

(調べ学習)

 

 

 

 

31

さまざまな特色を関連付けてみた日本

○学習した成果を踏まえ,それらを有機的に関連付けて世界的視野からみた日本の地域的特色と日本全体からみた諸地域の特色を考察する。

○様々な面からとらえた日本の国土の特色とともに,地域間を比較し関連付けて地域的特色を明らかにする視点や方法を理解し,それらの知識を身に付けている。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

郷土が分かる

(調べ学習)

 

 

 

 

3

二度の世界大戦と日本

○第一次世界大戦前後の国際情勢を理解させ,民族運動の高まりに気付かせる。

○第二次世界大戦終結までの諸国の動きに着目させ,軍部の台頭や戦争の経過を理解させる。

○第一次世界大戦前のわが国の動きと世界の動きについて,さまざまな資料を活用して考察できる。

○世界恐慌に対する各国の対策と第二次世界大戦の原因について考察するとともに,戦時下の国民生活に関するさまざまな資料を読みとることができる。

(授業観察,ワークシート,テスト等)

 

 

 

 

 

 

 

 

18

新しい日本と世界

○日本の民主化と再建の過程や国際社会への参加について理解させる。

○わが国の経済や技術の発展を世界の動きと関連付けてとらえさせる。

○国際社会におけるわが国の役割が大きくなってきたことに気付かせる

○日本の民主化と再建の過程を理解できる。

○高度経済成長と日米安全保障条約の締結を関連付けて考察する。

○身近な問題から,国際社会における日本の役割を多面的・多角的に考察できる。

  (授業観察,ワークシート,テスト等)

郷土に生きる(自己課題)

 

 

 

 

 

12

評価等の時間

7

地理56+歴史57=全113時間