教科等別年間指導計画
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学年 |
1学年 |
教科目標 |
広い視野に立って,社会に対する関心を高め,諸資料に基づいて多面的・多角的に考察し,我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を深め,公民としての基礎的教養を培い,国際社会に生きる民主的,平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う。 |
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教科 |
社 会 |
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授業 方法 形態 |
・教科書,地図帳,資料集を活用した一斉授業 ・テーマに沿った課題追求型の班学習 |
先生から一言 |
・社会科は社会を知り,社会が分かり,社会に生きるための教科です。「なぜ,どうして」という疑問を追求し,「どうしたらよいか」を考えましょう。 ・新聞やテレビのニュースは教材(情報)の宝庫。毎日,新聞をめくって親しもう。 |
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月 |
単元名 |
単元のねらい |
評価規準・方法等 |
総合,ことば等の関連 |
時数 |
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4 5 6 7 9 10 11 12 1 2 3 |
世界の姿をとらえよう |
○地球表面のようすを地球儀や世界地図を活用してとらえ,地球上の位置の表し方や球面上の位置関係をとらえる技能や知識を身に付ける。 |
○生活舞台としての地球に対する関心を高め,緯度と経度をもとにした地球上の位置関係を理解できる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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24 |
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○地球儀や世界地図を活用し,世界の地域区分や国々の名称と位置などをもとにして,世界の地域構成をとらえ,大まかな世界地図を描く。 |
○世界のおもな国々,州や大陸の名称と位置をとらえ,地球儀や世界地図を適切に活用して,世界の略地図をかくことができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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日本の姿をとらえよう |
○日本地図を活用し,日本の地域区分や都道府県の位置と名称などをもとにして,日本の地城構成をとらえ,大まかな日本地図を描く。 |
○日本の国土に対する関心を高め,日本の位置と領域,都道府県の構成と地域区分などを地球儀や地図を活用して多面的・多角的にとらえる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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時代の移り変わりを調べよう |
○関心ある主題に基づき,作業的な活動を通して歴史の変化・発展に気づかせ,意欲を高める。 |
○わが国の歴史について関心のある主題を設定し,意欲的に追究しようとしている。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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5 |
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原始から古代へ |
○人類の誕生から古代国家の成立,日本人のルーツから律令国家の成立と崩壊,武士の起こりまでの歴史の大きな流れを把握する。 |
○原始から古代にかけての時代の流れを把握し,人類の進化,古代の特色,日本人の成り立ちなどを多角的に考察できる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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18 |
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身近な地域を調べよう |
○身近な地域の観察や調査などの活動を通して,身近な地域に対する理解と関心を深める。 |
○身近な地域の特色,変化,課題について意欲的に調査活動をし,生活している土地に対する関心を持ち,課題について考察できる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
郷土を知る(聞き取り) |
10 |
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中世の日本 |
○元寇と鎌倉幕府の滅亡,下剋上と民衆の力,当時の日本と世界のつながりについて大まかな特徴や時代の流れを把握する。 |
○中世の武士や民衆のくらしと果たした役割について関心を持ち,中世の特徴や時代の流れを把握することができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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14 |
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都道府県を調べよう |
○広島県と他の2都府県を取り上げ,その地域的特色を追究し,都道府県規模の地域の特色をとらえる視点や方法を身に付ける。 |
○都道府県調べで,適切な視点や方法で,調べたことがらを関連付けて多面的・多角的にその特色をとらえられる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
郷土が分かる(調べ学習 |
20 |
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近世の日本 |
○江戸幕府の成立,幕府政治の改革と農村の変化など,近世の大まかな特徴と時代の流れを把握する。 |
○近世の日本の特徴と時代の流れを把握し,世界地図を利用して,世界の動きとの関連を考察することができる。 (授業観察,ワークシート,テスト等) |
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14 |
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評価等の時間 |
7 |
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地理56+歴史56=全112時間