教科等別年間指導計画

学年

 

       第2学年

 

 

教科

 

目標

(1)         音楽活動の楽しさを体験することを通して,音や音楽への興味・関心を高め,音楽によって生活を明るく豊かなものにする態度を育てる。

(2)         楽曲構成の豊かさや美しさを感じ取り,表現の技能を伸ばし,創造的に表現する能力を高める。

(3) 音楽に対する総合的な理解を深め,幅広く鑑賞する能力を高める。

教科

      音楽   

授業

方法

形態

・一斉授業

・グループ学習

・個人発表

先生から一言

 

クラスの仲間と歌い合わせる喜びを味わおう。

美しい響きを追求しながら,自分らしく表現していこう。

単元名

単元のねらい

評価基準・方法等

総合的な学習の時間等との関連

時数

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

11

 

 

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリエンテーション

音楽の楽しみ

 

 

パイプオルガンの響き

 

混声合唱の響き

 

 

 

 

旋律と伴奏

 

 

 

オーケストラの響き

 

 

 

日本の伝統芸能

 

 

 

世界の諸民族の音楽

 

 

オペラの名曲

 

 

アンサンブルの楽しみ

 

卒業式・離任式に向けて

 

親しみやすい音楽とそれに関連する音楽に触れることを通して,より広く深く音楽を楽しもうとする意欲を育てる。

 

パイプオルガンの響きに親しみ,旋律

が絡み合うフーガの特徴を理解させる。

混声合唱の響きを楽しみ,合唱表現の

能力を育てる。

 

 

 

伴奏の響きと効果を感じ取りながら表現する能力を育てる。

 

 

管弦楽の豊かな響きや楽曲構成の特徴を感じ取って鑑賞する力を育てる。

 

 

文楽,歌舞伎などの鑑賞を通して日本の伝統音楽を愛好する心情を育てる。

 

 

歌声を通していろいろな音楽に親しみ、多様な音楽の良さを味わう態度を育てる。

 

オーケストラと「声」とが生み出す豊かな表現を味わう能力を育てる。

 

器楽合奏を通してハーモニーを楽しむ態度を育てる。

 

混声合唱の響きを楽しみ,合唱表現の能力を育てる。

 

親しみやすいメロディーで旋律の重なりを味わいながら歌うことができる。

アルトリコーダーで旋律を吹くことができる。

 

パイプオルガンの音色や,フーガの形式の特徴を感じ取って鑑賞することができる。

 

豊かな声の響き,美しいハーモニーに関心を持って歌おうとしている。

 

 

 

旋律の抑揚を生かし,伴奏の響きを感じ取りながら歌唱表現することができる。

アルトリコーダーで演奏することができる。

 

動機の発展による曲の構成や管弦楽による表現の豊かさを感じ取って聴くことができる。

 

 

日本の伝統芸能と人々の生活との関連や発展の歴史などに関心を持ち,味わいながら鑑賞することができる。

 

世界の諸民族の歌や歌声の特徴を理解することができる。

 

 

それぞれの役割を理解し,場面を想像しながら鑑賞することができる。

 

楽器の特性や役割を理解し,表現を工夫して演奏することができる。

 

送る気持ちを込めて歌おうとしている。

声部のバランスやハーモニーに気を配りながら歌おうとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開研究会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式