200年度 教科等別年間指導計画  

 

 

 

 

学年

 

 

3学年

 

教科

 

目標

 

 

 

(1)  簡単な衣服の製作について課題をもち、計画をたてて製作できる。

(2)物資やサービスを適切に選択するためには、販売方法の利点・問題点、支払い方法の特徴を理解する。

(3)消費者としての自覚をもつ。

 

 

教科

 

家庭科

 

授業

方法

形態

 

 

クラスを2つに分け、1グループが技術科、もう1グループが家庭科を履修し、次の週では入れ代わる

 

先生

から

一言

 

 

    簡単な衣服の製作の手順を知りましょう。

    製作に必要な用具、ミシン、アイロンなど準備をしておくこと。

    消費者の権利と責任について理解しましょう。

 

単元名

 

単元のねらい

 

評価規準・方法等

 

総合的な学習の時間との関連

 

時数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「5」わたしたちの衣服製作

1.衣服の構成を知ろう

 

 

2.製作の計画をたてよう

 

 

3.製作の準備をしよう.

 

 

 

 

 

 

 

4.つくってみよ

  う

    ハーフパンツ

    七分丈パンツ

 

 

    衣服の基本的な構成を理解できる。

 

 

    製作の手順を考え、計画をたてることができる。

 

 

    採寸

    型紙を選ぶ

    布を選ぶ

    用具・機械の準備

 

    裁断

    しるしつけ

 

 

・製作の手順にそって、能率的に作業を進めることができる。

  ミシン縫い

  縫う

 

 

 

 

  〇準備(布、用具、機械)忘れ物点検

  〇製作表の記入

  〇片付け(布、用具、機械、糸くず)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  仕上げ

 

  製作のまとめと評価

 

生活や技術への関心・意欲・態度

    自分が着ている衣服を観察し、どのような形の布からできているか、また、何枚の布からできているか考えようとしている。

生活の技能

    製作の手順を考え計画をたてることができる。

生活や技術への関心・意欲・態度

    2人組みになって採寸→正確に採寸しよう           としている。

生活や技術についての知識・理解

    製作に必要な材料や用具は何か、また、使い方が説明できる。

生活の技能

    布の裏表、布目を考慮し、各部に必要な縫い代の分量を考えて型紙が配置できる。

    安全で能率よく、製作計画に従って、衣服を製作することができる。

 

    裁縫用具、ミシン、アイロンの安全で適切な取り扱いができる。

・製作表(チェックリスト)を点検する。

(チェックしながら製作)

・布、用具、機械、糸くずなどの片付けができる。

    糸くずやしつけ糸をとり、アイロンをかけること等の仕上げをすることができる。

 

 

 

生活を工夫し創造する能力

    製作の過程と作品の評価をさせる。→自己評価→製作の技術を環境・資源のためにいかす新たな方法を考える。

 

 

(活動状況の観察、チェックリストの点検、製作物、試験)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

11

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

「3」わたしたちの消費と環境

1.消費生活につい

  て

2.消費者としての自覚

3.環境への影響

 

 

・情報の利用のしかたを理解する。

・販売方法と支払方法を理解する。

・消費者を取り巻く問題とその解決方法,関連する法律を知る。

・環境に配慮した実践ができるようにする。

 

・表示やマークをもとに商品を適切に選択することができる。

・物資やサービスを購入する際,適切な購入方法や支払い方法を選択できる。

・ロールプレイングを演じることができる。

・クーリング・オフ制度について説明できる。

・環境に配慮した生活の工夫ができる。

 

 

(活動状況の観察,ノートの点検,試験)