200年度 教科等別年間指導計画  

 

 

 

 

学年

 

 

2学年

 

教科

 

目標

 

 

(1)  幼児の心身の発達の特徴を知り、子どもが育つ環境としての家族の役割について考える。

(2)  幼児の心身の発達を考え,幼児との触れ合いやかかわり方の工夫ができる。

(3)  幼児の生活に関心をもち、課題をもって幼児の生活に役立つものをつくることができる。

(4)  住居の機能を知り、家族が安全で快適な室内環境の整え方を知り、よりよい住み方の工夫ができる。

(5)  幼児の生活に感心をもち、課題をもって幼児の生活に役立つものをつくることができる。

(6)  衣服と社会生活とのかかわりを考え、目的に応じた着用や個性をいかす着用を工夫できる。

(7)  衣服材料に応じた日常着の適切な手入れと補修ができる。

 

 

教科

 

家庭科

 

授業

方法

形態

 

 

クラスを2つに分け、1グループが技術科、もう1グループが家庭科を履修し、次の週では入れ代わる

 

先生

から

一言

 

 

    自分の成長と家族や家庭生活とのかかわりについて考えましょう。

    家族が安全で快適に住むための方法を考えましょう。

 

単元名

単元のねらい

評価規準・方法等

総合的な学習の時間との関連

時数

 

 

 

 

 

 

 

 

<1>わたしたちの成長と家族

1.幼児期をふり返ってみよう

2.どのように成長してきたのだろう

    体の発達

    幼児の観察

    心の発達

    基本的な生活習慣の習得

3.幼児と遊ぼう

    幼児の遊び

    遊びで育つ能力

    遊びを豊かにする環境

4.遊び道具をつくってみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

5.幼児にとっての家族を考えよう

6.幼児の過ごす場を考えよう

 

・ 成長過程と家族とのかかわりについて考える。

    運動機能、生理的機能の発達とその特徴を知ることができる。

 

    幼児の発達には、個人差があることを理解する。

    身近な幼児に関心をもつ。

    心の発達は、家族や周囲の人とのかかわりが影響することを知る。

    基本的な生活習慣は、生活の自立の基礎となることを理解する。

    幼児にとっての遊びの大切さを理解できる。

    遊びは幼児のさまざまな能力の発達をうながすことがわかる。

    心身の発達に適し、安全な遊び道具を製作することができる。

 

 

 

 

    幼児期における家族の役割を知る。

    幼児にとって安全な環境について考えることができる。

生活や技術への関心・意欲・態度

    自分の成長や幼児の成長のしかたに関心を示している。

生活や技術についての知識・理解

    幼児の運動機能・生理機能の発達と特徴についてまとめることができる。

    幼児の活動の様子をきちんと観察できているか。

生活の技能

    幼児の表情などを見て、具体的な言葉を考える。

生活や技術への関心・意欲・態度

    どのようにして生活習慣が身につくか知ろうとしている。

生活や技術についての知識・理解

    幼児にとっての遊びの意義を説明できる。

生活を工夫し創造する能力

    幼児の創意工夫を引き出すような遊び道具を製作することができる。

 

 

(活動状況の観察、ノートの点検、試験)

 

 

 

 

 

 

 

 

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<3>わたしたちと家族、地域

1.よりよい家族関係を考えよう

2.家庭と地域とのかかわりを考えよう

・家族とのかかわり方を考え、家族への理解を深めることができる。

    家庭生活が地域の人々に支えられていることがわかり、地域の一員であるという自覚をもつことができる。

生活や技術への関心・意欲・態度

    ロールプレイングの中の家族の気持ちを考え積極的に感想や意見を述べることができる。

    地域と自分とのかかわりに気づき、地域の一員としての自覚をもちよりよいかかわり方を積極的に考えている。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「6」わたしたちの生活と住まい

1、住まいのはた

らきとは何だろう

2、家族と住まい

  のかかわりを

考えよう

 

3、健康で快適に

住むために

4、安全に住むに

  はどうしたら

よいだろう

 

5、よりよい住ま

  いと住み方を

考えよう

 

    家族が住む住居の基本的な機能が理解できる。

    生活行為と住空間の関係を理解し家族の生活により住み方にちがいがあることがわかる。

    自分の住まいを快適にするための具体的な方法を考え、実践できる。

    災害に備えたすみ方の工夫を考え、対策をたてることができる。

    高齢者や障害のある人の立場にたって、住みやすい住まいの工夫を考えることができる。

 

    住まいについて感心を深めようとしているか。(関)

 

    住居の基本的な機能がわかるか。(知)

 

 

    快適に住む工夫が考えられるか。(工)

 

 

    室内環境を整える必要性がわかるか。(知)

 

    通風や換気などを適切に行うことができるか。(技)

 

(活動状況の観察、ノートの点検、試験)

 

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