済美中学校の教育内容
ビジョン
@目標を持ち、学ぶ意欲を向上させ、基礎基本の定着を図る。
A基本的生活習慣を確立し、豊で元気な心を育て社会性を身につけさせる。
B各種研修の積極的参加と校内研修の充実。
 
心豊かに他者とかかわり、確かな学力を身につけて、
夢を語り、自らの進路を切り拓く生徒の育成
基礎・基本定着状況調査へ

公開授業研究会

全国学力調査結果、改善

T 心の教育の充実

@学級、クラブ活動などさまざまな場を通して、いつでもどこでも誰にでも大きな声であいさつができる
  生徒の育成を進めています。
A時と場に応じた態度、マナーを指導し、社会に通用する資質の育成を進めています。
B生徒の自主性・自発性を大切にし、HR活動、学年学校行事、生徒会活動などに意欲と熱意を持って
  取り組ませることにより充実感・達成感を持たせる取り組みを進めています。
C学習環境の整備美化の推進(清掃ボランティア活動)


U 総合的な学習について

 教科の横断的な内容、体験的学習などを通して「学び方を学ぶ」領域として実施します。これらの学習を
通して「生きる力」の育成を図ります。
具体的には、現代の課題である、環境、平和、福祉、国際化、情報などの「調べ学習」に取り組んでいます。

キャリア教育
 ◎2年生では、8月20日〜24日まで、チャレンジウィークを行います。
   特に、職場受け入れ先にご協力をお願いいたします。

 職場体験などについては、アポイントの取り方、依頼の仕方、事前打ち合わせ、あいさつ、、
接遇のあり方、お礼の仕方など、実際に生徒自らの手で行わせます。
そして、この学習を通して、働く意義を考えると共に、自分の進路決定に向けた目標設定や生き方などを
学びます。

 これらの総合的な学習の成果を9月に 「総合学習発表会」として発表し合い、学習の成果を
分かち合います。(従来の文化祭をこの発表会に変えます。) 
また、10月19日は公開授業研究会で報告いたします。


V クラブ活動の活性化

 クラブ活動の指導充実を図り、体を鍛えるとともに心を鍛えます

W 生徒会活動(生徒会行事、生徒朝会、委員会活動)の充実

 自主・自発的な運営ができるように指導し、活性化を進めます。また、生徒朝会などでは言葉の教育の
 一貫として、原稿なしで発表できるように取り組みます。
 (学級委員会、生活委員会、図書委員会、保健委員会、交通委員会の5つの委員会があります。)
        

X 基本的な生活習慣の確立

 「時間を守れる」「あいさつのできる」「掃除ができる」「規則が守れる」生徒の育成を進めます。



T 習熟度別少人数指導の実施

@1年生: 数学は、1クラスを2つに分けて授業を実施します。(はつらつプラン) 
       英語は、1クラスを2つに分けて授業を実施します。(はつらつプラン)
 どちらの教科も当面は、学校の生活班を基本にクラス編成を行い授業を進めます。  
 中間テスト後は、それまでの定着度などにより、基礎的なコース、応用発展コースにクラス編成
 替えを行い、授業を進めていきます。
 どちらのコースを選ぶかについては、本人の意志、希望を尊重し編成します。
 時間をかけてじっくりと基本的なことを重点的に取り組むコース、基礎的なことも当然マスター
 しながら、 少し応用的な問題など幅広い学習に取り組むコースに編成替えを行います。 
 優越感や逆に劣等感に陥らないよう、自分の力を冷静に見つめ、先生のアドバイスも受けながら、
 自分のコースを選択していくよう指導します。

A2年生: 数学は、1クラスを2つに分けて授業を実施します。(少人数習熟度別授業)

B3年生: 数学は、1クラスを2つに分けて授業を実施します。(少人数習熟度別授業)
       英語は、1クラスを2つに分けて授業を実施します。(少人数習熟度別授業)


Uことばの教育について

     
主体的に学ぶ力を高め、基礎的学習能力の定着を図る。
        〜 聞く・話す・読む・書く力を育てながら 〜

 このテーマに基づいて、次のことに取り組みます。
 @朝読書: 朝の学活の前に、10分間の読書タイムを設け、静かに集中し黙読しています。
 A済美ノートの活用:済美中伝統の生活ノートです。今日1日をふり返って自分のさまざまな思いを
               表現したり、いろんな行事や出来事、学年学級の友だちの思いに対して、自分
               の考えを書いたりと、先生と生徒の、生徒と生徒の心をつなぐ大切なノートです。
 B読書感想文コンクール: 読書に親しんでもらおうと、昨年度より実施しています。
                  全校集会で優秀作品を発表しています。
 C各教科の中で教科の特色を生かし、ことばの教育の推進のための取り組みを進めています



V選択授業について


 
教科書に無い内容について学習したり、基礎的な内容の復習、発展的内容の学習など多様な
 学習を進めるための選択学習を進めます。

@1年生:◎A時間割(4月1日〜8月31日)において、数学(2講座)・英語(2講座)の中から
        2講座を選択する。

A2年生:◎国語(2講座)数学(1講座)英語(1講座)から前期2講座、後期2講座を選択する。

B3年生:◎国語(2講座)・社会(1講座)・理科(1講座)から、前期2講座、後期2講座を選択する。
       ◎音楽・美術・体育・技術・家庭科(各1講座)から前期2講座、後期2講座を選択する。
       ◎A時間割(4月1日〜8月31日)・C時間割(12月10日〜3月12日)において、
        数学(2講座)英語(2講座)から前半1講座、後半1講座を選択する。

   * どの学年も、5教科については、基礎的なことがらと応用発展的な内容を取り扱い
      4教科については、生涯学習を視野にいれた内容を取り扱うこととしています。


W 補充・振り返り学習について

@全学年の英語では、クリカノートで英単語や学習した文型練習に取り組んでいます。
  全学年の国語では、漢字練習ノートに取り組んでいます。

A3年生は、昨年度末に取り入れたセミナー学習を徹底します。これも基本的には家庭学習の習慣
  化を図るもので、1年生からの復習教材です。

  学校で学習する内容を反復し定着を図るものですから、答えを写したり、友だちの
  ものを写したりして提出しても、決して自分の身につきません。
  家庭での学習の習慣を最低でも1時間は確保して、復習、反復に力を入れてください。
  わずかな時間の積み重ねが最も大切です。


B教科で学習する単元または題材の終わりには、学習した内容の定着状況を評価します。
  それとともに、振り返り学習や補充学習も取り入れ、身につくよう指導してまいります。
  また、自己評価票を作成し、自分のたらない部分についても自ら診断します。


C長期休業中などに、復習を基本にした補充学習に取り組みます。

D毎日の学習においては、始めに目標を提示し、この目標が理解できたかどうかを評価する
  とともに、学習規律(課題などの提出物、ノート整理、授業態度など)を徹底し、いずれも
  評価の対象とします。
確かな学力の定着と向上
トップページに戻る
シラバス(年間計画)へ
本校の教育目標
体力・運動能力向上のための指導方法等の改善計画
豊かな心の育成
教育内容