2008年11月29日 撮影

★学校通信 城南だより第12号より (2008(平成20)年10月31日)

本校卒業生
(東海大相模・大田内野手)
       が巨人より指名

 30日に行われたプロ野球のドラフト会議で,将来の大砲候補として通算65本塁打を打っている東海大相模高校・大田泰示内野手(18)が巨人に指名をされました。大田選手は中学時代は,社会体育の野球チーム「松永ヤンキース」(柳生豊晴監督)に所属し頑張っていました。

 大田選手は入部したときから体格がよく,バッティングで目立っていた。四国遠征では飛距離150mほどの超特大場外ホームランを放ったという。東海大相模高(神奈川県)への進学の際は,「本人は広島県内の学校に進学するかのいずれかで悩んでいたが,学校数が多く強豪チームや選手がひしめく厳しい環境で,荒波にもまれ力強く育つように送り出した」と柳生監督は振り返る。
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 また、大田選手の福山市立城南中3年時の担任だった倉橋憲子教諭は「学級代表も務め、リーダーシップを発揮していた。あこがれの原辰徳監督のもとで野球ができることは、自分のことのようにうれしい」と、地元からのプロ野球選手誕生を喜んでいる。
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       2008年(平成20)年10月31日(金) 毎日新聞より

2008年11月3日 撮影

城南中学校PTA広報「翼 WINGS 92」(第92号)より(2008(平成20)年12月16日発行