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2005年(平成17年)8月31日作成
所在地 福山市芦田町下有地928番地
電 話 084−958−2031
1 目的と適用範囲
この計画は,火災,震災等による災害の予防と人命の安全及び被害の軽減を図ることを目的とする。
2 防火管理者(教頭)の任務 防火管理者は,この計画の作成及び実行について,すべての権限を持って業務を行なう。
(1) 消防計画の作成・変更
(2) 火気の使用・取り扱いに関する指導監督
(3) 建物などの自主検査及び消防用設備などの点検及び維持管理
(4) 消防計画の検討並びに,これに基づく教育及び訓練の企画又は実務
(5) 管理権限者に対する助言及び報告
(6) 消防署への各種報告及び届出
(7) その他,防火管理上必要な事項
3 自衛消防組織の編成及び任務
○
自衛消防隊長・・・・・・・・(校長)
○
自衛消防副隊長・・・・・・・・(教頭)
通報の確認,避難誘導及び消火活動の指揮並びに避難人員の確認及び到着した消防隊への情報提供及び関係機関への連絡にあたる。
○通報連絡員
火災を発見した時は,消防機関(119)並びに教育委員会(928−1112)に通報するとともに,建物内外及び関係者へ連絡すること。また,到着した消防隊の誘導及び情報の提供等。
○避難誘導員
避難口を開放し,避難経路図に従い避難誘導に当たる。避難誘導は,大声で簡潔に行いパニック防止に全力をあげる。
○初期消火担当
消火設備器具(消火器,水バケツ)により,積極的に初期消火活動にあたる。
天井に燃え移ったら,初期消火は中止して非難する。
○応急救護担当
怪我人救助活動にあたる。負傷者に対する応急処置を行う。救急隊との連携,情報提供を行い,負傷者の名前,負傷程度の記録をとる。
4 火元責任者の担当区域及び任務内容
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火元責任者 |
担当区域 |
任務内容 |
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各担任 |
普通教室 |
日常の火災予防 |
1 火気,電気設備器具の使用する前後の確認 2 消防用設備などの維持管理 3 ストーブ等の火気管理 4 その他,火災予防上必要な事項 |
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校長 |
校長室 |
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教頭 |
職員室 |
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事務室 |
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カウンセラー室 |
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購買 |
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技術員室 |
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休養室 |
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保健室 |
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金工室 |
地震対策 |
1 物品等及び危険物等の転倒落下防止措置 2 火気使用設備器具の転倒防止及び安全確認 3 地震発生時の安全確保のための指示,指導 4 地震時における出火防止措置及び確認 5 その他,地震対策上必要な事項 |
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木工室 |
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理科室 |
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調理室 |
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音楽室 |
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被服室 |
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美術室 |
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23R |
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体育倉庫 |
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体育館 |
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クラブ顧問 |
部室 |
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5 火災予防上の自主検査
自主検査及び消防用設備の点検日を次のように定め,検査及び点検を別に定める点検票により実施する。
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自主検査 |
区別 実施日 |
建物等 |
火気使用 設備器具 |
電気設備 器 具 |
危険物 施 設 |
消防設備 |
備 考 |
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検査実施日 |
毎月1回 |
毎月1回 |
毎月1回 |
毎月1回 |
3カ月に 1回 |
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検査担当者 |
各担当者 |
各担当者 |
各担当者 |
各担当者 |
防火管理者 |
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6 定期検査
(1)消防用設備等の機器点検は毎年1回行い,総合点検を年1回行う。
(2)点検結果は防火管理者が管理権限者に報告し,不備については速やかに改修する。
(3)点検結果の記録は「防火管理維持台帳」に綴じて保存する。
(3)その他
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種別 |
点検日 |
備考 |
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消防用設備の点検 |
消火栓の点検 |
7月 12月 |
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消火器・避難設備器具の点検 |
8月 12月 |
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火災報知機点検 |
8月 12月 |
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消防設備の点検 |
8月 12月 |
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7 地震対策
(1) 防火管理者は,工作物の落下防止及び避難通路に物品が転倒落下し,避難に支障を生ずる恐れがないか日頃から確認する。
(2) 地震時,防火管理者又は教員は身近にある火気設備等の使用を停止する。
(3) 避難に当たっては,身の安全を確保した後,安全な場所に避難させる。
(4) 全員でグランド南側の自転車置き場前に避難する。
(5) その他
8 防火防止対策
(1) 避難口,階段,避難通路等には避難障害となる設備を設けたり,物品を置かない。
(2) 防火戸の付近には,常に閉鎖の障害となる物品を置かないこと。
(3) 建物の外周及び敷地内にはダンボール等の可燃物を放置しない。
(4) 倉庫等には施錠する。
(5) その他
9 その他
防災機関及び地域等が実施する震災訓練には積極的に参加する。
10 避難経路図(別紙)